オーズ最終回で「Anything Goes!」のバラードバージョンが聴けるらしい


大黒摩季が歌うテレビ朝日「仮面ライダーオーズ/OOO」主題歌『Anything Goes!』。同曲のバラードバージョンが、8月28日放送の最終回エンディングシーンに使用され、更にはCD化されることが明らかになった。

 累計出荷数80000枚超を記録し、仮面ライダー主題歌としても屈指のヒット作品となった『Anything Goes!』。そのバラードバージョンは活動休止直前に録音した秘蔵音源となっており、大黒の「番組に関わらせていただく中で、番組開始に関わるのであれば、番組最後にも関わりを持ちたい」という思いもあり、感動的なラストを想像しながらレコーディングされたそうだ。

 そんな同曲について彼女は、「今回の「Anything Goes!」も元々がすごく速い曲だったのが、スローバラードに変化していてこんな曲になるのかと驚きましたね。「大黒摩季の楽曲はこうだ!」とかファンのイメージや思い描いている像や期待にこたえたいという思いがどこかにあって、それをやぶっていく作品が出来たと思います。」とコメント。さらに、最終回で使用されることについては「本当に何も見えない状況で録音していたこの楽曲が、こうやって最終回で使っていただいて。一年間視聴者としても番組を見てきて、主人公の映司に勇気づけられたり、日々バイブルとして生活を共にしてきたドラマの最初と最後を担えるのは本当に誉れなこと。」と喜びを語っている。10月19日には『Anything Goes! Ballad』としてCDリリースされるので、ぜひチェックしてみよう。

どんな場面で流れるんでしょね。
とうとう終わってしまうんだなぁ(寂)

大黒摩季 ニュース 「大黒摩季 活動休止前の秘蔵音源を「仮面ライダーオーズ」最終回で」/音楽情報サイト:hotexpress

さあ、ショータイムだ!