仮面ライダーオーズ ベルト70万個、メダル3000万枚売れただと!


玩具市場3年ぶり拡大、仮面ライダーなどヒット 10年度

 日本玩具協会(東京・墨田)は14日、2010年度の玩具市場規模が前年度比3.5%増の6699億円(小売りベース)になったと発表した。プラスに転じたのは3年ぶり。テレビ番組「仮面ライダーオーズ」「ワンピース」などに関連した玩具がヒットし、市場をけん引した。

 伸びが大きかったのは男児向け玩具だ。男児向けキャラクター玩具の市場規模は同5.8%増の579億円だった。バンダイの仮面ライダー「変身ベルトDXオーズドライバー・オーメダルシリーズ」ではベルト70万個、メダル3000万枚を販売し、平成以降の仮面ライダー関連商品では最高の売り上げを達成した。変身ベルトは同日発表の「日本おもちゃ大賞2011 ボーイズ・トイ部門」で大賞を獲得した。

 定番の男児向け玩具はタカラトミーのミニカー「トミカ」などが好調で、同12%増の381億円。女児向け玩具も1.9%増の386億円と堅調だった。

 日本玩具協会の高須武男会長は記者会見で「東日本大震災後も堅調に推移している」と述べた。市場が伸びた要因には「子供にかける費用は切り詰めないのかもしれない」と分析した。

すごすぎですね。
飲みに行く回数を減らして子どもの玩具を買ってるお父さんは少なくないのかも。

さあ、ショータイムだ!