オーズドライバーは70万本売れる見通し


玩具を展開するバンダイは、主力商品の変身ベルト「オーズドライバー」を過去最多の70万本販売する見通しだ。ヒーローのキャラクタービジネスは、当たり外れが多いとされるが、版権元の東映と二人三脚で、ターゲットである3歳~6歳児の父親世代を取り込む戦略がズバリ的中した。

人口の多い団塊ジュニア層も大きく関わってる気がしますね。

メダルは、玩具菓子や自動販売機のガシャポン、雑誌の付録などさまざまな方法で手に入れられるため、バンダイのビジネスの裾野は大きく広がった。また、戦隊モノの最新キャラクター「海賊戦隊ゴーカイジャー」でも、ゴレンジャーなど過去のヒーローを登場させ、ファン層の拡大を狙う。

今は波に乗ってるという感じですが、一時期のメダル争奪戦など課題を残したのも事実。
コレクター層とかぶる商品展開は今後は控えてほしいところ。

バンダイメディア部ライツビジネスチームの飯塚航也リーダーは「番組では、ライダーに味方する怪人アンクがオーズのメダルを管理しているが、ガンバライドでメダルを子供に渡して、後ろで戦い方を指揮する父親の姿とダブる」としてやったりの様子だ。

それは意識した事ありませんでした(笑)

武器はいくつも出さずにデンガッシャーみたいな感じで出して欲しいですねぇ。
オーズは武器多すぎてあまり活躍してる場面が少ない気が。
バースバスターのほうがたくさん出てますね。

【ビジネスのツボ】バンダイ「オーズドライバー」 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

次のライダーでは多々買わないぞ(誓)

さあ、ショータイムだ!